実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

2月20日現在【お知らせ】

ブログ開設から早くも1ヶ月が経ちました

ありがたいことにPV数が3,200を越えました。今月に入ってからは2,000を越えまして、1日平均PV数は100を突破しました。初心者ブロガーが、しかも約1週間更新してなかったにも関わらずこの数字は結構良いほうなんじゃないかと思います。
だって調べてみたら平均100まで『3ヶ月掛かった』とか『100記事書いたのにまだ…』とかゴロゴロあるんですもん。…と、数字出しても全然ピンと来ないと思いますが。だったら書くなとか言わないで...。
とにかく、これだけ!沢山の方に!見て頂けて!嬉しい!です!って事を言いたかっただけです。これからも宜しくお願いします。

2019/2/20 00:00 現在



ブログの更新をお昼13時に固定します

もし13時に間に合わなかったら18時まで1時間単位で随時更新していきます。え、それって固定じゃなくね?
Twitterで更新情報を見れるようにしているので、良かったらフォローお願いします。
横峰日和Twitter
2019/2/19 19:00 現在



気軽に読者登録、スター、ブックマーク、共有等お待ちしております。

↓応援お願いします↓
  にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
Twitter:横峰日和

性に対しても家族に筒抜け

こんにちは、日和です。

前々回≪姉ちゃんの鬱病について≫から
前回≪干渉と放任に苦しんだ思春期≫で
構わなくていい時には構って、構って欲しかった時には構ってもらえなかった話をしました。

それで私がヤ〇マン(笑)になった事をすこーしだけ触れましたが、今回も性の話です。

と言ってもちょっと方向性が違うんですが…。

だってさすがにヤ〇マンの話なんて家族にするわけないし!(笑)


そしてブログ内で書く会話の形式を少しだけ変えました。


――――――


まず初めに『うちってオープンなんだな』と思ったのは中学生の時でした。

横峰家の女は私と姉ちゃんと毒子の3人。

生理が来ると毎月「生理始まったー」っていうルールと言うか習慣がありました。

女性なら分かって貰えると思うんですが、身近な人が始まると移るんですよね。

だから、というのもあるし汚物入れのゴミ捨てもあるしお風呂のこともあるし、という事なんだと思います。

まぁ、毎月始まった日の報告をしてたので当たり前のように周期を把握されます。

「今月そろそろじゃない?」とか「今月遅れてない?日和は別に不順じゃないのにね」とか。

ある程度の年齢になったらそれが鬱陶しく感じてました。

『てめぇに私の周期は関係ねぇだろ!てめぇに管理される覚えねぇんだよ!』ってね。

言えるわけないんですけど。


で、兄ちゃんや親父が居ようが食事中であろうが「生理始まったー」とか「今月遅れてない?」って言ってました。

なので生理の話を他人にするのは良くないだとか汚いだとかという認識が無かったんです。


ある時、毒子と私と、あと誰か他の人と話してる時に生理が始まった感覚があったので当然の様に今まで通り「生理始まったー」って言うと毒子に止められました。

「何も今 人が居る前で言わなくても! 」と。

その場では『え?何で?』って感じで終わったけど、後になってふと気になって調べたら恥ずかしくなって。

兄ちゃんや親父が居る前で、しかも食事中に生理の話をするなんて!って。

あ!だから水泳の授業で女子が生理で見学する時みんなそわそわしたり恥ずかしがったりしてたんだ!って。

男の先生に変わった途端に誰も「生理だから見学します」って言わなくなったのはそういう事だったのか!って。


――――――


そして話は変わりますが、高校生の時に性行為ではなく不衛生が原因の性病になりました。

放置してても問題無いものだったんですが、当時はそんなこと知らずに毒子に相談して婦人科に行きました。

行く前に相談したので帰ってから報告しないとですよね。

今思うと、相談せずに黙って保険使わずに行くのが正解だったんだと思います。

と言うのが。

親父は帰ってきてすぐご飯を食べる人で、そのご飯中に毒子が今日のハイライトを報告、というのがいつもの流れです。

まぁ、何個か記事を読んでくださった方は察してるかと思いますが。

そうです。

言うんです、親父に。

最初は性病だと分からないように話してたんですが、それがもう下手くそも下手くそで。

わざと下手くそに言ってんじゃねぇかと思う程の下手くそっぷりで。

下手に隠して言うもんだから親父も終始『はぁ?』って顔。

= 日和 =
いいじゃんもう。別に言う程の事でもないし、ゆっくり食べさせたら?

= 毒子 =
家族なんだから隠し事はダメよ。

= 日和 =
いや、隠し事と言うかさ、言わなくていいじゃん。

= 毒子 =
家族の間で言わなくていい事なんか無いわよ。日和が病院に言ったのは婦人科でね、何だっけ、〇〇〇だっけ?っていう性病になったって。


ええええええええええええええええwwwww

もう言葉出ませんよねwwww

呆れて言葉が出ないって初めて体験したかもしれません。


ちなみにこれ、当然の様に兄ちゃんにも報告がいき、何故か毒子の姉・園子さんにも毒子の妹・よっちにも報告がいきました。

毒子の勢いは留まる所を知りませんwwwww

ほんと馬鹿じゃねぇのwwwwww

そして風邪とか引いてお風呂に入らなかったら毎回のように
「あんた不潔にしてたら〇〇〇〇だっけ?にまたなるよ」
って言われてました。

もうデリカシーが無いとかのレベルじゃないですよ。

それに何だよ「だっけ?」って何で毎回確認してくんだよ。

意味分かんねぇよ。

私に語彙力が無いのが本当に悔やまれる。

こういうのって何て言ったら良いのかな?

分からな過ぎてムカつき過ぎて語彙力無さ過ぎて、もう、死ねよ、とかしか言えないwwwwww

これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


――――――


次回
【毒子が家族にする”質問”とは】

気軽にコメント、読者登録、スター、ブックマーク、共有等お待ちしております。

↓応援お願いします↓
  にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
Twitter:横峰日和

2月20日現在【お知らせ】

ブログ開設から早くも1ヶ月が経ちました

ありがたいことにPV数が3,200を越えました。今月に入ってからは2,000を越えまして、1日平均PV数は100を突破しました。初心者ブロガーが、しかも約1週間更新してなかったにも関わらずこの数字は結構良いほうなんじゃないかと思います。
だって調べてみたら平均100まで『3ヶ月掛かった』とか『100記事書いたのにまだ…』とかゴロゴロあるんですもん。…と、数字出しても全然ピンと来ないと思いますが。だったら書くなとか言わないで...。
とにかく、これだけ!沢山の方に!見て頂けて!嬉しい!です!って事を言いたかっただけです。これからも宜しくお願いします。

2019/2/20 00:00 現在



ブログの更新をお昼13時に固定します

もし13時に間に合わなかったら18時まで1時間単位で随時更新していきます。え、それって固定じゃなくね?
Twitterで更新情報を見れるようにしているので、良かったらフォローお願いします。
横峰日和Twitter
2019/2/19 19:00 現在



気軽に読者登録、スター、ブックマーク、共有等お待ちしております。

↓応援お願いします↓
  にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
Twitter:横峰日和

干渉と放任に苦しんだ思春期

こんにちは、日和です。

前回の≪姉ちゃんの鬱病について≫で私が中学2年の時に起こった話を紹介しました。

でもこれ、実は今回の布線だったんです。

前置き(笑)

今回毒親エピソードとはちょっと離れますが、毒によって起きた弊害の話です。

いや、これは毒関係無いのかもしれませんが…とにかく姉ちゃんである海の鬱と毒子の被害という事で書いていきます。


――――――


姉ちゃん・海が鬱病と発覚してから毒子は姉ちゃん事でいっぱいいっぱい。

私に手が回らない状態でした。

と言っても毒子の姉・園子さんも毒子の妹・通称よっちも私も『単に毒子が不器用で要領が悪いだけ』だと言っていますが。


まず基本としては

何事も姉ちゃん・海優先
日和の話は聞かない(聞けない)
私が家に居ても居ない同然
でもご飯は出すし干渉はする
でした。

これはどういう事かと言うと。

姉ちゃん・日和
「ねぇ、お母さん」
毒子
「海ちゃんなに?日和は後でね」

はい、これ、後で聞いてくれたことなんて無いです。

話し掛けるタイミングが同時じゃなくても「お母さんは忙しい」「後で」と私の話はほぼ聞いてもらえませんでした。

私も当時中学生です。

学校であったこととか話を聞いて欲しい年頃です。

というか今までずっと干渉されて学校であったことを話さざるを得なかったので、このギャップは当時大きく感じてました。

帰るのが遅くなっても何も言わない。

話も聞かない。

これまでの干渉が嘘のように放任するようになりました。

そして私がちょっと落ち込んでたり感情的になると決まって言われてたことがあります。

「あんたまで鬱病とかやめてよ!」
「お母さんの方が鬱病になるわ!」

放任するなら放任してよ。

中途半端に構ってくんなよ。


高校生になって私にもケータイを持つようになりました。

そしたら放任が嘘のように、また干渉が始まります。

いつ帰ってくるんだ、誰と居るんだ、とか。

でもそれで帰ったらまた干渉が嘘のように放任が始まります。

要は”家に居る時は放任、外に居る時は干渉”してくるのです。

家に居るのに居ない同然。

私は透明人間か何かかな、と思うようになりました。

姉ちゃんに一生懸命過ぎて周りが見えなくなってたんでしょうね。

不器用かよ。


私が専門学校を卒業してもそれは変わりません。

私も大人になりました。

家に居場所が無いなら外に求めればいいんだ、と。

そしてその居場所として選んだのが。

男。

姉ちゃんが鬱になって構ってもらえなかった反動。

構って貰えるなら誰でも良かったし、何でも良かった。

それが例え体だけでも構って貰えるなら何でも良かった。

ワンナイトは面倒だったのでいわゆるフレンドってやつを何人か作って遊んでました。

でも毒子が家に居る時に外出しようとすると『何処で誰と何時まで遊ぶのか』を言わないと外に出して貰えなかったので、毒子が仕事や買い物で居ない時や寝た後を見計らって家を出てました。

誘ったり誘われたり。

何人か同時にフレンドが居たので誰かが誘いに釣られる。

何人か同時にフレンドが居たので誰かに誘われる。

そんな状態が心地よかったんですね。

まぁそれも面倒になって数年で辞めたんですが。

これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


――――――


次回
【性に対しても家族に筒抜け】

気軽にコメント、読者登録、スター、ブックマーク、共有等お待ちしております。

↓応援お願いします↓
  にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
Twitter:横峰日和