実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

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2019/3/13 17:00 現在



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娘たちの食費に口を出す

こんにちは、日和です。

以前、≪姉ちゃんの鬱病について≫と≪ストーカー並みの監視≫で、姉ちゃん・海が実家から徒歩圏内で5年程1人暮らしをしていして、毒子は事ある毎に接触を繰り返した結果海は音信不通になり、毒子は心配のあまりストーカー化してしまった…という話をしました。

毒子がストーカー化したのは”ただ単に鬱病の娘が心配だから”の他にも原因があったのです。


――――――


姉ちゃん・海はバイトすらも出来ない状態で障害者年金と実家からの支援で生活しています。

そして運転免許も持っていない為に買い出しへの主な移動手段は自転車です。

少し自転車を走らせればスーパーや八百屋を何店舗かハシゴが出来るので安い店を使い分けて節約をしていました。

家事の手伝いが出来なかった弊害≫で話したように、惣菜やレトルト食品、冷凍食品などラクしてご飯が食べれる物は美味しくなし体に毒だと教え込まれています。

インスタントやカップ麺なんかもってのほかです。

それもあり、節約もありで完全自炊をしていたようです。

私は海が一人暮らしを始めて半年位は実家暮らしをしていたので、海が実家に遊びに来る時は節約話を時々聞かされてました。

そんなある日です。


= 海 =
アプリで家計簿つけてるけど今月の食費お菓子込みで1万3千円だった!頑張ったと思わん?

= 日和 =
基準が分からん。それって凄いことなの?

= 海 =
30日を1万3千円で割ったら1日430円だよ。米も合わせて1食140円くらいの計算になる

= 日和 =
それは凄いね。頑張ってんじゃん。

= 毒子 =
は!?お母さんは3人で1ヶ月3万円でやりくりしてるのよ!1人で1万3千円は高いわよ!1万円で充分でしょ!

= 日和 =
30年主婦してるお母さんと一人暮らし始めたばっかりの姉ちゃんを比べるのは酷じゃないかな

= 毒子 =
お母さんに出来てるんだから海に出来ない事ないでしょ!(海は甘い物好きだから)お菓子とか買い過ぎてるんじゃないの!?

= 日和 =
お菓子も必要でしょ

= 海 =
もういい!今の状態で高いって言われたらもう何も食べない!じゃないと1万切れない!


毒子も毒子だけど海も極端…(笑)

毒子は基本、自分を基準にしています。

毒子が言う『私に出来る事はあなたにも出来る』というのは、その人を信用して言ってるのではなく『不可能ではないからやりなさい』です。

今回は”節約”ですが得意不得意がとても左右するもの、例えば料理なんかもそうです。

得意不得意なんて通用しません。

だったら私並みの書道見せてよ!練習すれば不可能じゃないよ!って感じです(笑)
(初出し情報ですが私、書でお金を頂いておりました)

まぁ、そんなこと言ったら100倍になって返ってくるので言いませんが…。


話は戻りますが、私も一人暮らしで完全自炊をしてましたが米もお菓子も込みで1万3千円は結構ギリギリです。

こんな事があって以来、海は本当に餓死しない程度しか食べなくなりました。

1ヶ月の食費が5千円いかないなんてザラ。

その辺の根性は凄いよねって思う。


そんな時だったんです、海が音信不通になったの。

毒子も食費1万でやれって言ったのは流石に後悔したらしくて『食費に使って下さい』とお金とメモを時々ポスティングしてました。

最初はそれだけだったのがエスカレートしてストーカー化した…という事です。


あの会話があるまでは海も楽しく一人暮らししてたんです。

『〇〇は□□のスーパーでは298円だけど△△のスーパーだったら250円で置いてあるの』とか最安値情報を嬉しそうに良く言ってました。

私は食費が例え2万円を越えようとも鬱病の海が楽しそうに一人暮らしを満喫してる方がよっぽど良いと思うんです。

そこはお金じゃないと思うんです。

食費1ヶ月1万円という無理難題を出されてから海はみるみるうちに悪化していきました。

もしかしたら分からなかっただけで鬱のサイクルもあったかもしれないけど、毒子が関係してることは明確ですよね。

これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


――――――


次回
【未定】

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お彼岸のイヤな恒例行事

こんにちは、日和です。

前回≪どこまで距離を詰めて良いか分からない≫で、次回【娘たちの食費に口を出す】と予告してたんですが、お彼岸なのを忘れてました。

どうしてもお彼岸に書きたいことがあったんです!


以前の≪毒母がする男尊女卑≫で、『○○だから□□なければならない』と自分の意見を押し付けると書きましたが、これは人に押し付けるだけでなく毒子自分自身にも当てはまります。

『やらなければならない』という謎の使命感。

時に周りが迷惑の場合もあります。


――――――


毒子は私が物心がついた時から、正月は年越し蕎麦におせち料理にぜんざいにお雑煮、私達子どもの誕生日はケーキを必ず作っていました。

その辺凄いですよね、良き母って感じですよね。

でもお正月にぜんざいやお雑煮はほとんど誰も食べないんですよ、おせち料理カニがあるのでそっち食べたいし。

結果三が日過ぎた辺りに≪毒子が家族にする”質問”とは≫に書いたように家族の意思関係無く食べさせられるんです。

誰も食べなくてほとんど全部そのまま残るから悪くなる直前にみんなで無理やり食べてるのに毎年きちんと律儀に全員分作る、という事です。


ちょっと正月の話になってしまいましたが、今回はお彼岸の話でしたよね。

まぁでもここまで書いてしまったら今回言いたい事の八割方終わってしまったわけで、このブログの記事を何個か読んで頂いた方は何となく予想ついてるかと思うんですが。

そうです。

おはぎです。

家族全員誰も求めてません。

なのに毎年お彼岸の前はもち米を買ってき、あんこは小豆を焚くところから作ります。

本当に家族全員誰も求めていないんです。

なのに物凄く張り切って沢山作るんです。

家族用、親戚用、職場用。

あんこも自分で作るので市販のより甘さ控えめにして食べやすくしてるそうです。

それが毒子世代にウケてるのか社交辞令なのか諦めなのか、毒子の同僚達は喜んで食べてくれるそうです。

でも喜んで食べるのはその人達だけ。

何度も言いますが、本当に家族全員誰も求めていないんです。

なのに沢山作るものだから、1人1日何個というノルマが課せられます。

おやつにおはぎ。

小腹が空いたらにおはぎ。

食後のデザートにおはぎ。

今日何個も食べたかもしれないけど明日もおはぎ。

拒否権などありません。


甘さ控えめで食べやすいかもしれないけど飽き飽きするんです。

しかもノルマ達成しても多めに作った分や残りが出たら冷凍するのでお彼岸が終わってもおはぎ地獄からは抜け出せません。

別に”おはぎが好きじゃないから求めてない”ではなくて”毎年強制的に何個も食べさせられて飽きてる”のです。

あれってお彼岸中に2個とか可愛らしい数を食べるから美味しんですよ。

たまに食べるから美味しい、みたいな。

横峰家は食べさせられる量が違いますからね、最低3日間1日3個以上は食べないと減りませんし。


そして皆様お忘れかもしれませんがお彼岸は年に2回ありますよね、今の時期の春と秋。

そうです。

このおはぎ地獄は年に2回やってきます。

しかも。

実家を出て一人暮らしをしてもおはぎ地獄はやって来ました。

= 毒子 =
おはぎ作ったから食べにおいで。おじいちゃんにも作ったけど体調悪くて食べなかったからそれも残ってるから。忙しくて実家に来れそうにないならバイト先か家に持って行くよ。都合どう?

いらねええええええええええええ

私がおはぎ食べる前提で話進んでるんですけどおおおおおおおおおお

自分で食えやあああああああああああああ


毎回何個も残って冷凍庫を圧迫するおはぎ。

作る量を半分にしても充分な数です。

なのに毎回決まった量を作る。

学習能力が無い馬鹿なのか、お彼岸だから作らなければという強迫観念なのか知りませんが家族や親戚は本当に飽き飽きしています。


今や片道8時間の地。

そして直接の連絡手段も全て遮断しています。

さすがに送ってこられることは無いのでやっと!やっと!おはぎ地獄から抜け出せたことになります!

他の家族や親戚には悪いけど一抜けさせて頂きました。

きっと今頃みんなはおはぎ地獄です。

兄夫婦の家にも沢山持って行ってることでしょう。

兄嫁!悪いが頑張れ!


これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


――――――


次回
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どこまで距離を詰めて良いか分からない

こんにちは、日和です。

8日の夜にTwitter

旦那が疲れてるのか機嫌が悪いのかここ何日か口数が少ないし馬鹿につき合ってくれない。何かあった?って聞いても答えてくんなかったから自分から話そうとするまで待とうと思ったんだけど。ちょっとしつこく聞いてしまったかも。適度な所で止めときたいけど適度が分からない。これも毒の弊害。
毒子みたいに根掘り葉掘り聞くような人間になりたくないと思っていたんだが。反面教師でならないと思っていたんだが。血は争えないな。所詮蛙の子は蛙。

という病みツイートをしていたので、これのお話をしたいと思います。


――――――


心理学に『ヤマアラシのジレンマ』というものがあるのをご存じですか?

慢性疲労症候群の入院の時に心療内科の先生に教えて貰って知りました。

そして、こういう過干渉系毒親ブログでは時々見かけるワードでもあります。

ヤマアラシは一匹だと寒いから、他のヤマアラシとくっつこうとする。
しかし、くっつくと針が刺さって痛いから離れようとする。(くっつけない)
くっつきたいのにくっつけない、離れたいのに離れられない。というジレンマが人間関係に似ているというものだ。
要は、ヤマアラシと同じように、人間関係も、相手によって「針の長さ(痛いと感じる距離)」が違う中で、それぞれの距離感を覚えていって、適度な距離感を保って付き合うことが求められているということ。

とあります。

教えて貰った時、私は友達関係においてくっつくことはしないからあまりピンと来なかったけど、まさに私と毒子だなと思いました。


そして、退院する時に主治医が毒子にした話です。

= 主治医 =
『倦怠感(体のだるさ)が全くない時を0、ベッドから起き上がることも出来ない状態を10とすると、今はどのくらいか』という、見えない倦怠感が今どれだけあるのかを数値化してもらえばお母さんも接しやすいでしょう。だから、何かをしようとする時はまずはこれを聞いて無理のない範囲でさせて下さい。聞くことを決して面倒くさがらないで下さい。


□ □ □ 退院数日後 □ □ □

= 毒子 =
倦怠感(体のだるさ)は今0~10どれ?

= 日和 =
7くらいかな。ちょいきつい

= 毒子 =
7?さっき6って言ってた!1の差って何なの!

= 日和 =
何って言われても感覚だもん…。さっきよりきつくなったから1増やしたんだけど…

= 毒子 =
お母さんには数値化されても難しくて分からない!きついなら寝ときなさい!


怒るなら聞くなよ…。

分かろうとしないなら聞くなよ…。

面倒くさがるなって言われたじゃん…。
フリか何かと思ったのかな、毒子馬鹿だから。

退院後すぐは時々聞いてきて分かってくれようとしてるのかなって思ったのに…やっぱりこうなるよね。

近付いて来てくれようとしてくれたから近付いた。

そしたら近付き過ぎたのかな、結局怪我する羽目になったよ。

もうやだよ、離れよう。

□ □ □ 次の日 □ □ □

= 毒子 =
倦怠感いくつ?

= 日和 =
0。別に何ともないけど難しいなら気遣って聞かなくて良いよ

= 毒子 =
あらそう、ならもう聞かないわ!

= 日和 =
全く無くしたら入院前と何も変わらないじゃん。頻度減らすくらいで良くない?


--ってことがありました。

近付こうとすると近過ぎ、離れたいけど完全には離れられない。

ちょうどいい距離が分からないんですね。

これがヤマアラシのジレンマってやつです。

まぁお分かりの通りお互い不器用なだけなんですよ。


それが今、私と旦那・卓人の間に起こってます。

何せ私は不器用なのでちょうどいい距離が分からずに、どうしたらいいか悩んでます。

嫌なことがあっても一晩寝たらある程度リセットされる便利な頭の持ち主の卓斗が、ここ数日全く元気がありません。

きっと仕事で何かあったんだろう、疲れてるんだろう、と思ってそっとしておいたんですが耐えられずに聞いちゃったんです。

毒子みたいに、マシンガン攻撃みたいに。
(参照:選ぶ権利は与えない毒子が家族にする”質問”とは

『こんな大人になりたくないと思っていた人と同じことをしてしまった』
『私もあの人みたいになってしまうのか』
という恐怖感というか絶望感というか。

卓斗が元気ない、訳を話してくれない、という事よりもショックを受けてしまった。

そして毒妻でごめん、って。

『空気が重い』
『何があったのかも分からない』
『毒子と同じ事をしてしまった』
これらが頭の中を支配して他の事が考えられなくなって精神不安定に。

ふと気付いたら泣いてる時があるんです。

私も持たないし卓斗が話してくれるまで待ちたいけど、きっとまた耐えられなくなって同じこと繰り返すんだろうなぁ。


新婚一年目。

まだまだこれからなのに私達大丈夫なんでしょうか…。

――――――


次回
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