実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

ブログを始めようと思った出来事

こんにちは、日和です。

今回はブログを始めようと思った出来事のお話です。

 

今まで様々なことに我慢し大人になって対応し受け流してきました。

 

しかしこればかりは我慢とか大人の対応とか受け流すとかそんなこと出来ませんでした。

 

 

――――――

 

 

2019年1月1日、朝。

実家からの年賀状。

量産されたテンプレそのままの年賀状。

最後に3行の手書きの文。


*感謝と優しさ*を常に心に
卓ちゃんは別<特に日和さん>
健康第一で過ごされてください。

 

えっ...。

仕送りに入ってる手紙や私に説教する時によく言うやつ。

 

しかも2行目わざわざ書き足してる。

 

説教の他にどういう意図があるのか1回読んだだけじゃ分からなくて何度も読み直した。

 

たった3行なのに時間をかけて読み直した。

 

それでも分からなくて。

 

それでも説教の他に隠れた意図が分からなくて。

 

 

最初は「いつものやつ」で済ませようとした。

 

でも結婚して初めての正月。

 

他に書くことあるんじゃない?

 

特に何か期待してた訳ではない。

 

でも。

 

新年の挨拶をする年賀状で説教ですか。

 

私の親は年賀状でこんな事しか書けないのか。

 

私の親は新年早々これを読む人の気持ちも考えられないのか。

 

そんな人に私は優しさを常に心にって言われてるのか。

 

 

書いたらキリがない程の思いが溢れ出し同時に涙が止まらなかった。

 

もうこの文を、毒子の字を、見たくなくて宛名面を上にして置いたけど、その年賀状自体が見えるだけで気分が悪い。

 

他の人には申し訳ないけどみんなの年賀状を上から置いて隠した。

 

しばらく泣いて落ち着いてきた頃親父にLINEしてみた。

 


日和
”これはどういうつもりでお書きになったんでしょうか。
連名で出してきたから知らんとは言わせないよ。”

 

親父
”私は書いてないのでわかりません。
いつ書いたのかわからないので知らんもんは知らんです。”

 

 

だそうで。

 

親父じゃなく毒子が書いたのは分かってる。

 

でも気持ちの整理つかねぇから。

 

本人にLINEしたら電話掛かってくるの目に見えてっから。

 

声も聞きたくねぇから。

 

てかまた泣けてきたし。

 

エンドレスリピート。

 


既読スルーしてると初日の出の綺麗な写真がきた。

 

親父は毒子と2人で初日の出を拝みに行くのが恒例。

 

でも私はそれどころじゃない。

 

 

日和
”そんなことよりお母さんからの年賀状で相当ムカついてるんですけど”

 

 

既読スルーされた。

 

しょうがないので
毒子にLINEしてみた。

 

直接対決。

 

 

――――――

 

 

次回【続・ブログを始めようと思った出来事

 

 

↓応援お願いします↓

人気ブログランキング

毒親 - 家族ブログ村