実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

本当に最終回・ブログを始めようと思った出来事

こんにちは、日和です。

ブログを始めようと思った出来事シリーズ
ブログを始めようと思った出来事
続・ブログを始めようと思った出来事
続続・ブログを始めようと思った出来事
最終回・ブログを始めようと思った出来事

いい加減終わらせます。

申し訳ないです。


――――――


□ □ 1月8日、夜 □ □

確認したい事があったので親父にLINEを送ってみた。

日和
”親父は今回のお母さんの件どう思う?”

親父
”まだ起きてる?”

日和
”起きてるけど”


電話が来た。


普段ならもう寝てる時間のはずなのにと思ったけど、どうやら飲み会の帰りで まだ外に居るらしい。


日和
「お母さんどんな感じ?」

親父
「最初は騒いでたけど今はそんなに無いよ」

日和
「開き直ったり逆ギレしたりしてない?」

親父
「それは無いみたい。俺も日和からのLINEで年賀状見てびっくりした。出す前に見てなかったからあんな事書いたの知らなくて。だから何であんな事書いたんだってお母さんに言ったんだよ」

日和
「やっぱりあれはおかしいよね」

親父
「相当反省してるよ」

日和
「出た、お母さんの反省。今だけでしょ。数日したら自分を正当化して私が悪いみたいになるいつものパターンのやつ」

親父
「だと思う」

日和
「でも勘違いして欲しくないのは全ての原因が年賀状じゃなくて今までの事があっての事だからね」

親父
「分かるよ。いつもの事って聞き流せばいい。それにお母さん、これでしばらく日和と連絡取れないだろうなって言ってた」

日和
「聞き流すのも疲れたし我慢が切れた。連絡もしばらくじゃなくてお母さんとは今後一切しないから。」

親父
「分かった。でもこの電話の事はお母さんには言わないでおくよ」

10分位の電話で要約するとこんな感じでした。

毒子の言う事なす事に意見を言わない平和主義の親父が『何であんな事書いたんだ』って言ったのには正直びっくりしたし嬉しかった。


□ □ 1月9日 □ □


ここ5~6年 私が毒子の事で1番相談に乗ってもらって、本人も毒子の被害者でもある、毒子の妹・良子(通称よっち)にLINEしてみました。

年明けてからこんな事あったよっていう報告という名の愚痴。

内容はほぼブログを始めようと思った出来事シリーズです。

流石にこんな長い文は送ってないけど結構な量のやりとりをしました。

その中でもよっちから来たメッセージで共感する部分を抜粋して載せていきます。

長いですが是非 実の姉の事を言っている事を踏まえて読んでみてください。


『いまだに私も毒子さんから、私が発想出来ない言葉を言われ落ち込み傷つく日もあります。あの人は想像出来ない言葉や態度で人をどれだけ傷つけているか全然分かっていない』

『自分は何でも知っていて偉そうに言われる毒子さんですが、押し売りの優しさで思いやりのない人だとは思っていました』

『今でも捨て台詞とか短い言葉でグサッとする必殺仕事人だよね』

『言っても分からないのか自分の考えが全て正解の人なんでしょうか。イヤだよね』

『してあげている!と思いながら行動されるのが私は一番イヤです。そう思っての行動だったらして欲しくありません』

『お婆ちゃんには本当に無償の愛で自然と子育てしてもらっていたよ。何で毒子さんはその真似をしないんだろうね。確かに毒子さんは三人姉妹の真ん中で、いろんな苦労はしてきた人だからノホホンとした幼少期は過ごしてきていないとは思うけど、あそこまで ひねくれた性格にならなくても良いのにね』


ここまで言うか!ってくらい言ってくれましたね。

気持ちが良い。

そして実の妹にここまで言われる毒子。

毒姉っぷりが凄い。


ここで思ったのが、園子さんからのLINEで『相手が嫌な思いするの何故わからないかなあと思う』と来たのを前回紹介しましたが、よっちも似たような事言ってますよね。

でもこの2人、別に何の打ち合わせもしていません。

さすが姉妹だなと思うより、さすが毒子だなと思いました。


このよっちとのやり取りの時には既に冷静さを取り戻して日常が戻ってました。

卓人も私も年始関係なく通常通り働いていたのが良かったのでしょう。

卓人の正月休みがまともにあったら...私が専業主婦していたら...そう思うと恐ろしいです。


年賀状たった1枚で私がどれだけ傷付き、どれだけ泣き、どれだけ卓人に迷惑を掛けたか。

きっと毒子は分かっていません。

悔しいほど分かってないと思います。

でもこうやって本人は何気ない事と思ってても相手は傷付き、泣き、周りに迷惑を掛けていることがあります。

それが親と子の関係なら尚更傷付きます。

それでも幸せな家庭で育った人には理解して貰えません。

『心配してくれてるんだよ』
『親がそんな事するはずないだろう』
『今まで育ててもらったんでしょ』

いつもこれです。

だから人に相談しにくいし過干渉やヘリコプターペアレントアダルトチルドレンというものが認識されないんです。

悩み苦しむ人が沢山居るのに何でなの!って物凄く歯痒いです。

1人でも多くの人に この 悩み苦しむ人が居るとこを分かって欲しいし、悩み苦しんでるのが私だけじゃないんだって思って欲しい。

この年賀状の件でそういう思いを強く持ったのでブログを始めようと思いました。


――――――


ここまで来るのに結局5記事も使ってしまいました。

人に伝える力があまり無いせいでしょうか。

だらだらと書いてしまってすみませんでした。

そしてこの記事から読んでくださった方、途中から読んでくださった方、全部読んでくださった方、おつき合いありがとうございました。

次回からは毒親エピソードや毒親育ちの弊害を徒然と書いていきます。

1エピソード1記事が目標です!(笑)


――――――


次回
子どもの事は何でも知りたい


↓応援お願いします↓
  にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ