実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

子どもの事は何でも知りたい

こんにちは、日和です。

Twitter始めてみました。

ブログの更新情報や毒親に関する情報のリツイート以外の使い方は未定ですが徐々に活用していきたいと思ってます。

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初めての毒親エピソード、何を書いたらいいか悩みました。

過干渉で支配型の毒親なので それが分かりやすい且つ大半の人が『コイツはやべぇ』と思ってもらえるものがいいなと思い、このエピソードを選びました。


そして、今までの記事のカテゴリは全て『はじめに』で書いてきましたが、これかからは時系列でカテゴリ分けをすることにしました。

今回は『毒エピ*高校&専門学校時代』

よろしくお願いします。


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毒子は添加物や塩分を気にして食材や調味料等、口にする物はスーパーで買わずに生協で取ったものを使ってました。

お菓子も添加物と塩分の塊で毒という考えだったので、おやつは手作りか生協のものしかありませんでした。

これだけ聞くと健康を考えてる良い母だと思うんですが、そうじゃないんです。


高校生にもなれば食べたい物を自分で買ったりすると思いますが、横峰家では『市販のお菓子=毒』という考えが刷り込まれているのでなかなか出来ません。

それでもやっぱり友達と食べたアレが美味しかったとかありますよね。

いつも食べてる生協のお菓子より市販のお菓子の方が美味しいですし。

罪の意識もあったけど買って帰って毒子が不在の時に隠れて食べたりしてました。

でも隠れて食べてもお菓子のゴミ、出ますよね。

「こういうのが食べたいなら言ってくれたら生協で取るのに」
「塩分も添加物もこんなに入ってるの食べて体に悪いでしょ!」

バレたら面倒くさいことが目に見えてる。

「生協のポテチじゃなくてこのポテチが食べたかったの」
「塩分とか添加物とか関係なくこのポテチが食べたかったの」
って感じなんですけど通用しないのも目に見えてる。

ならば!
ゴミ箱に押し込んで見えないように捨てればいい!
紙と一緒にグシャグシャにして捨てればいい!


でも結果バレるんです。


何故なら。


子ども部屋のゴミ箱の中身をチェックしているから。


毒子の言い分としては「ごみ捨ての時に見えただけ」。

家中のゴミを回収する時に大きい袋にゴミ箱を引っくり返してるは知ってる。

だからそれでも見えないように工夫したはずなのに。

案の定「食べたかったら生協で取るのに」「こんな体に悪いの食べて!」ですよ。


ならば!
家じゃなく外で捨てればいい!

でも1度帰宅して外出しようとすると『何処に、どうして、いつ帰るのか、誰と行くのか』を言わないといけないので厄介です。

なので次の外出時に捨てる為にお菓子やその他見られたくないゴミをまとめて隠しておきます。

でも結果バレるんです。

何故か分からないけどバレるんです。

もう手がつけられません。

何をどうしてもバレます。


ここまでくればお菓子食べたのがどうとかじゃなく、ゴミを見られるって、隠した物がバレるってプライバシーもクソも無いでじゃないですか。

家族だから良いじゃないとか、そういう事じゃなくイヤじゃないですか。

反抗期だからとかじゃなくイヤじゃないですか。


「あなたはまだ親の管理下にあります」
「保護者だから知る権利があります」
「お母さんは隠し事が嫌いです」

口癖のように言ってましたが限度があると思います。

結局1人暮らしを始める25歳までゴミ箱の中身は見られていました。


これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


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次回
子ども部屋まで抜き足差し足忍び足


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