実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

選ぶ権利は与えない

こんにちは、日和です。

ブログとはちょっと関係ないのですが医療保険の審査が通りませんでした。

告知では、慢性疲労症候群と診断されて過去に入院したこと(後日書きますね)と月経困難症でピルの服用くらいしか引っかかる内容無かったと思うんですが。

やはり入院歴でしょうか。

そうであれば慢性疲労症候群の原因は毒子なので、ここでまた毒子にしてやられた事になりますね。

むかつくうううううううううう。

他の保険にあたりましょうね。


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私には2つ離れた姉ちゃんと5つ離れた従姉が居ます。

私たち3人は何となく体系が似ていることもあり、よく従姉からお下がりの洋服を貰っていました。

それに加えて姉ちゃんのお下がりも貰っていたので私の洋服は貰い物しかありませんでした。

それはもう末っ子の宿命。

それが当たり前だったので洋服は貰うもだと何の疑問も持っていませんでした。

でも年齢が進むと3人の洋服の好みというものが出てくるので”貰わない”という選ぶ権利はありました。

まぁここまではよくある話だと思います。

そして”貰わない”という選択をした後日、ヤツはやってきます。


毒子
「洋服買ってきたよ。見てみて」
日和
「これ私の?」
毒子
「そうよ。これなんか○○円だよ。
見えないよねー。お母さんって買い物上手~♪
ねっ、着るでしょ?」
日和
「う…うん…」


どんなに気に入らなくても着ないといけません。

サイズがおかしくても着ないといけません。

大体決まってデザインも微妙だしサイズは大きい。

ズボンなんてブカブカです。

冬なんかは見た目より防寒重視でクソダサい。

普段も普段で機能性重視なのでおばさんが履いてるようなストレッチの綿パンだったり…。

でも着ないといけません。

何故なら


「これ日和に似合うと思って買ってきたのに…。あなたが着ないなら姉ちゃんかな?でもこれ姉ちゃんの好みとは全然違うし…。お母さんが着るしかないかな?でもお母さんには若すぎるよね?(洋服を体に合わせながら)見て。どう?やっぱり若いよね…。(日和の体に合わせながら)ほらやっぱり日和にが似合うよ!日和が着ないなら…これどうする?勿体ないなー…。せっかく日和の為に買ってきたのに…」


着るよ。って言うまで言い続けます。

めんどくさいので受け取るだけ受け取って着なきゃいい。

…とももちろん出来ません。


毒子
「そんな古いのばっかり着てないでこの前お母さんが買ってきたアレ着なさいよ。気に入らかった?」
日和
「そんなことないよ。明日着るよ」
毒子
「無理して着なくていいよ。お母さんが着るようにするから。お母さんには若過ぎるけど日和が着ないなら勿体ないし」


「私が着る」って言うしかないじゃん。


これ、洋服だけじゃありません。

5枚組とかで安くなる靴下とかあるじゃないですか。

それを買ってきては毒子と姉ちゃんと私とで分け合うんです。


下着も。


子ども達は2枚づつ好きなの選んで、残りは毒子行きです。

でもああいうのって色とか模様がそれぞれ違うんですが、毒子のことを気にして選ばないといけないので結局好きなのと言っても消去法です。

例えば水色やピンクの水玉模様を2人が選ばずに毒子行きになると文句が飛んできます。


「水色日和好きでしょ?これはお母さんには若すぎるよー。でも日和が履かないなら(以下略」


そもそも私も成人したのにパンツすら好きなの履けないなんて…。

自分で買ってくることも許されない。

「誰に見せるわけでも無いから良いでしょwwwwwwww」って私にだってそういう人くらい居るわ!

でも言ったら面倒だから言わないけど。


そんな洋服からパンツまで何から何まで自分で好きなものを選んで着るということは出来ませんでした。

一人暮らしして家を出ても時々実家に帰らせられていたので、これはいつまで経っても終わることがありませんでした。

片道8時間の地へと行っても仕送りの箱の中には洋服が入っています。


これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


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次回
洋服など何もかも与えられた弊害


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