実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

お彼岸のイヤな恒例行事

こんにちは、日和です。

前回≪どこまで距離を詰めて良いか分からない≫で、次回【娘たちの食費に口を出す】と予告してたんですが、お彼岸なのを忘れてました。

どうしてもお彼岸に書きたいことがあったんです!


以前の≪毒母がする男尊女卑≫で、『○○だから□□なければならない』と自分の意見を押し付けると書きましたが、これは人に押し付けるだけでなく毒子自分自身にも当てはまります。

『やらなければならない』という謎の使命感。

時に周りが迷惑の場合もあります。


――――――


毒子は私が物心がついた時から、正月は年越し蕎麦におせち料理にぜんざいにお雑煮、私達子どもの誕生日はケーキを必ず作っていました。

その辺凄いですよね、良き母って感じですよね。

でもお正月にぜんざいやお雑煮はほとんど誰も食べないんですよ、おせち料理カニがあるのでそっち食べたいし。

結果三が日過ぎた辺りに≪毒子が家族にする”質問”とは≫に書いたように家族の意思関係無く食べさせられるんです。

誰も食べなくてほとんど全部そのまま残るから悪くなる直前にみんなで無理やり食べてるのに毎年きちんと律儀に全員分作る、という事です。


ちょっと正月の話になってしまいましたが、今回はお彼岸の話でしたよね。

まぁでもここまで書いてしまったら今回言いたい事の八割方終わってしまったわけで、このブログの記事を何個か読んで頂いた方は何となく予想ついてるかと思うんですが。

そうです。

おはぎです。

家族全員誰も求めてません。

なのに毎年お彼岸の前はもち米を買ってき、あんこは小豆を焚くところから作ります。

本当に家族全員誰も求めていないんです。

なのに物凄く張り切って沢山作るんです。

家族用、親戚用、職場用。

あんこも自分で作るので市販のより甘さ控えめにして食べやすくしてるそうです。

それが毒子世代にウケてるのか社交辞令なのか諦めなのか、毒子の同僚達は喜んで食べてくれるそうです。

でも喜んで食べるのはその人達だけ。

何度も言いますが、本当に家族全員誰も求めていないんです。

なのに沢山作るものだから、1人1日何個というノルマが課せられます。

おやつにおはぎ。

小腹が空いたらにおはぎ。

食後のデザートにおはぎ。

今日何個も食べたかもしれないけど明日もおはぎ。

拒否権などありません。


甘さ控えめで食べやすいかもしれないけど飽き飽きするんです。

しかもノルマ達成しても多めに作った分や残りが出たら冷凍するのでお彼岸が終わってもおはぎ地獄からは抜け出せません。

別に”おはぎが好きじゃないから求めてない”ではなくて”毎年強制的に何個も食べさせられて飽きてる”のです。

あれってお彼岸中に2個とか可愛らしい数を食べるから美味しんですよ。

たまに食べるから美味しい、みたいな。

横峰家は食べさせられる量が違いますからね、最低3日間1日3個以上は食べないと減りませんし。


そして皆様お忘れかもしれませんがお彼岸は年に2回ありますよね、今の時期の春と秋。

そうです。

このおはぎ地獄は年に2回やってきます。

しかも。

実家を出て一人暮らしをしてもおはぎ地獄はやって来ました。

= 毒子 =
おはぎ作ったから食べにおいで。おじいちゃんにも作ったけど体調悪くて食べなかったからそれも残ってるから。忙しくて実家に来れそうにないならバイト先か家に持って行くよ。都合どう?

いらねええええええええええええ

私がおはぎ食べる前提で話進んでるんですけどおおおおおおおおおお

自分で食えやあああああああああああああ


毎回何個も残って冷凍庫を圧迫するおはぎ。

作る量を半分にしても充分な数です。

なのに毎回決まった量を作る。

学習能力が無い馬鹿なのか、お彼岸だから作らなければという強迫観念なのか知りませんが家族や親戚は本当に飽き飽きしています。


今や片道8時間の地。

そして直接の連絡手段も全て遮断しています。

さすがに送ってこられることは無いのでやっと!やっと!おはぎ地獄から抜け出せたことになります!

他の家族や親戚には悪いけど一抜けさせて頂きました。

きっと今頃みんなはおはぎ地獄です。

兄夫婦の家にも沢山持って行ってることでしょう。

兄嫁!悪いが頑張れ!


これは私の気にし過ぎでしょうか。

それとも毒子がやっぱり毒母だという事でしょうか。


――――――


次回
【娘たちの食費に口を出す】

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