実家という名の刑務所

何でも干渉し管理し思考までも支配する。毒親に育てられた記録。

離婚して地元に帰ってきた話②

こんにちは、過干渉(ヘリコプターペアレント)で支配型の毒母に育てられたアダルトチルドレンの日和です。


これまで2年間国内でも涼しいと言われてる地域に住んでいて、地元は国内でも暑いと言われている地域です。

8月末に地元に帰ってきたので一番暑い時期は涼しい所で過ごしました。

だからでしょうか。

向こうで過ごした8月より、こっちで過ごす9月の方が暑くて今年一の暑さを感じています。

でもここ何日かで朝晩は冷え込むようになって…もう体がついていけてません(笑


では前回≪離婚して地元に帰ってきた話①≫の続き、いきましょう。


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親父に報告した次の日、2週間後に来てくれることになりました。

そしてあの報告した日からほぼ毎日電話をしてくれました。

私の精神状態を心配してくれたのももちろん、5日の時間を頂戴と言ったきり家を出た卓人は帰ってきたのかとか。

毎日のように長電話して、その都度泣いてました。

毎回、最初は「本当意味分からん!何考えてるんだろう!」から始まって「もう…どうしたら良いか分からん…」って泣くパターンだったけど黙って最後まで聞いてくれてました。

そのおかげて少し気がラクになってました。


この頃はさすがにいっぱいいっぱいでパートも休ませてもらってました。

と言っても休んだところで何もすることないんですけどね。

だから家で1人で良からぬことしか考えてなかったです。

電話で気がラクになったところで事態は変わらないし何も変わってないし。

でももう少ししたら親父が来てくれる、それまでは何としてでも生きてなきゃと来てくれる日を指折り数えて待ってました。

この頃、こうやってマメに電話してきてくれてなかったら、来るって言ってくれてなかったら、多分あの時私は死んでたでしょうね。

今考えたらあんな奴のせいで、あんな奴の為に死ななくて良かったなと心から思う。


そんな中です。

私もバカでした。

電話で親父と話してる時に聞いてしまったんです。

今回の件で毒母は何て言ってる?って。

毒母とは一切の連絡をしてないし、親父も毒母が何も行動を起こさないように言ってるって言うけど気になってしまって聞いてしまったんです。

親父も隠したくなかったんでしょう。

正直に教えてくれました。


『卓人君の精神状態はどうかって心配してる』


うん、女作って意味分からん離婚理由並べて家を出て行った卓人を心配するのね。

毎日泣いて過ごしてる被害者の私より加害者の卓人の心配をするのね。

分かりました。

もう毒母のことは聞きません。

そして連絡したら何言われるか分からないからやっぱりしたらダメだなって改めて思いました。

そしたらです。

そしたら手紙が届きました。

『電話もLINEも拒否されてるから…じゃあ手紙だ!』って考えたんでしょうね。

でも甘いです。

毒母の字すら見るのがイヤになっていたので未開封のまま一回り大きい封筒に入れて見えない所に置きました。


そしてやっと、親父が来てくれる日が来ました。


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